<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>Blue Screen Life</title>
    <link>https://bluescreen3.seesaa.net/</link>
    <description>旅と映画と日々の記録</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>旅と映画と日々の記録</itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>sunny</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521499282.html</link>
      <title>『映画ちいかわ　人魚の島のひみつ』</title>
      <pubDate>Sun, 06 Sep 2026 20:53:28 +0900</pubDate>
            <description>「ちいかわ」原作者のナガノ氏の完全監修による劇場版映画。原作でも人気の高い「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわ達が繰り広げる大冒険が描かれる。いろんなとこで話題になってたし、ちょうど期限切れ間近のU-NEXTポイントがあったから『ドラマなふたり』を名古屋まで見に行ったついでに見てきた。とは言え「ちいかわ」については原作もアニメもあまり知らず。ただYouTubeにある某二次創作（ハチワレがＦＸにハマるやつとか）を見てて一応少しは興味はあったのだ。最初の方はやっぱ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「ちいかわ」原作者のナガノ氏の完全監修による劇場版映画。
原作でも人気の高い「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわ達が繰り広げる大冒険が描かれる。
<img border="0" alt="55497160879_7319cd20b3_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55497160879_7319cd20b3_w.jpg" width="300" height="400">
いろんなとこで話題になってたし、ちょうど期限切れ間近のU-NEXTポイントがあったから『ドラマなふたり』を名古屋まで見に行ったついでに見てきた。
とは言え「ちいかわ」については原作もアニメもあまり知らず。
ただYouTubeにある某二次創作（ハチワレがＦＸにハマるやつとか）を見てて一応少しは興味はあったのだ。

最初の方はやっぱ子供向けだななんて思ってたのに、話が進むにつれけっこうシリアスな展開になって目が離せなくなる。
散りばめられていた伏線がちゃんとつながる感じも良い。
そして終盤、ヒトハとフタバが煮つけを食べ秘密を共有するシーンが切ない。
エンドロール後のシーンとはぞくっとしたよ。
セイレーンがやけに呆気なく引き下がったと思ったら、あの“分かった！”ってそういう意味だったんだなぁ。
見終わっていろいろ考えちゃう作品になってて後を引く。

もちろんちいかわ達の可愛さを堪能できる部分も多々あり。
ちいかわは優しくて泣き虫だけどいざとなったら勇気を出して立ち向かうザ・主人公って感じ。
ハチワレもイイ子だけど思ってた以上に天然で空気読めなくて見ていてちょっとハラハラした。
うさぎはクレイジーでめっちゃ有能で大好き。
そして嫌われ者なモモンガも意外と嫌いじゃない。（飴を「やさしく転がしいれろっ」ってセリフ面白過ぎだった）
あと島二郎は何者なんだ？

それから音楽がめっちゃ効果的に使われてて良かったな。
“うさぎラップ”がとにかく最高だったし、ディズニーミュージカルっぽさを感じる劇中音楽「島のうた」やナガノ氏が作詞してるオープニング「くつづれ」とエンディング「机さする」もめっちゃイイ曲だった。

公開されて1か月ほどたってたし夕方の回だったこともあり子供連れより大人の観客の方が多かったし、上映中騒いだりしゃべったりする人もいなくて平和に見れたのも良かった。
さらにちょうど特典第3弾の配布時で“ごきげんセイレーン”（プルバックカー）もらえてラッキー。
どれが出ても良かったんだけど、映画で一番気に入ったうさぎが出て嬉しかった。
めっちゃ可愛いし、特典とは思えないクオリティの高さだよ。
<img border="0" alt="55497098638_65b30dca8d_m.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55497098638_65b30dca8d_m.jpg" width="205" height="240">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
「ちいかわ」原作者のナガノ氏の完全監修による劇場版映画。<br />原作でも人気の高い「セイレーン編」を映像化し、とある島を訪れたちいかわ達が繰り広げる大冒険が描かれる。<br /><img border="0" alt="55497160879_7319cd20b3_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55497160879_7319cd20b3_w.jpg" width="300" height="400"><br />いろんなとこで話題になってたし、ちょうど期限切れ間近のU-NEXTポイントがあったから『ドラマなふたり』を名古屋まで見に行ったついでに見てきた。<br />とは言え「ちいかわ」については原作もアニメもあまり知らず。<br />ただYouTubeにある某二次創作（ハチワレがＦＸにハマるやつとか）を見てて一応少しは興味はあったのだ。<br /><br />最初の方はやっぱ子供向けだななんて思ってたのに、話が進むにつれけっこうシリアスな展開になって目が離せなくなる。<br />散りばめられていた伏線がちゃんとつながる感じも良い。<br />そして終盤、ヒトハとフタバが煮つけを食べ秘密を共有するシーンが切ない。<br />エンドロール後のシーンとはぞくっとしたよ。<br />セイレーンがやけに呆気なく引き下がったと思ったら、あの“分かった！”ってそういう意味だったんだなぁ。<br />見終わっていろいろ考えちゃう作品になってて後を引く。<br /><br />もちろんちいかわ達の可愛さを堪能できる部分も多々あり。<br />ちいかわは優しくて泣き虫だけどいざとなったら勇気を出して立ち向かうザ・主人公って感じ。<br />ハチワレもイイ子だけど思ってた以上に天然で空気読めなくて見ていてちょっとハラハラした。<br />うさぎはクレイジーでめっちゃ有能で大好き。<br />そして嫌われ者なモモンガも意外と嫌いじゃない。（飴を「やさしく転がしいれろっ」ってセリフ面白過ぎだった）<br />あと島二郎は何者なんだ？<br /><br />それから音楽がめっちゃ効果的に使われてて良かったな。<br />“うさぎラップ”がとにかく最高だったし、ディズニーミュージカルっぽさを感じる劇中音楽「島のうた」やナガノ氏が作詞してるオープニング「くつづれ」とエンディング「机さする」もめっちゃイイ曲だった。<br /><br />公開されて1か月ほどたってたし夕方の回だったこともあり子供連れより大人の観客の方が多かったし、上映中騒いだりしゃべったりする人もいなくて平和に見れたのも良かった。<br />さらにちょうど特典第3弾の配布時で“ごきげんセイレーン”（プルバックカー）もらえてラッキー。<br />どれが出ても良かったんだけど、映画で一番気に入ったうさぎが出て嬉しかった。<br />めっちゃ可愛いし、特典とは思えないクオリティの高さだよ。<br /><img border="0" alt="55497098638_65b30dca8d_m.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55497098638_65b30dca8d_m.jpg" width="205" height="240"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521499282</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521466976.html</link>
      <title>映画『ドラマなふたり』</title>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 20:53:06 +0900</pubDate>
            <description>原題：The Drama（2026年アメリカ）結婚式を間近に控えたカップルが、ある最悪の秘密をきっかけに亀裂が生じていく様を描いた作品。監督はノルウェー出身のクリストファー・ボルグリ。ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主役のカップルを演じています。結婚直前に相手の知らない一面を知ってしまったら…A24らしい全然ロマンチックじゃない恋愛ドラマ。告白以降ずっと不穏な感じで進むんだけど、ブラックコメディ風味もあり笑える部分も多かった。ラストもどう収拾させるんだろって思ったけど、雨..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：The Drama（2026年アメリカ）

結婚式を間近に控えたカップルが、ある最悪の秘密をきっかけに亀裂が生じていく様を描いた作品。
監督はノルウェー出身のクリストファー・ボルグリ。
ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主役のカップルを演じています。

結婚直前に相手の知らない一面を知ってしまったら…
A24らしい全然ロマンチックじゃない恋愛ドラマ。
告白以降ずっと不穏な感じで進むんだけど、ブラックコメディ風味もあり笑える部分も多かった。
ラストもどう収拾させるんだろって思ったけど、雨降って地固まる的な終わり方で悪くなかったよ。
そして二人の友人レイチェルのキャラが最悪だけど強烈で面白かった。
演じてるアラナ・ハイムの演技が絶妙。
まぁでも一番最低なのはチャーリーだと思ったけどね。
パティンソン、こういう優柔不断な優男役がめっちゃ似合うな。

↓入場特典で貰ったカード
<img border="0" alt="55497098643_925868901b_n.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55497098643_925868901b_n.jpg" width="269" height="320">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：The Drama（2026年アメリカ）<br /><br />結婚式を間近に控えたカップルが、ある最悪の秘密をきっかけに亀裂が生じていく様を描いた作品。<br />監督はノルウェー出身のクリストファー・ボルグリ。<br />ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主役のカップルを演じています。<br /><br />結婚直前に相手の知らない一面を知ってしまったら…<br />A24らしい全然ロマンチックじゃない恋愛ドラマ。<br />告白以降ずっと不穏な感じで進むんだけど、ブラックコメディ風味もあり笑える部分も多かった。<br />ラストもどう収拾させるんだろって思ったけど、雨降って地固まる的な終わり方で悪くなかったよ。<br />そして二人の友人レイチェルのキャラが最悪だけど強烈で面白かった。<br />演じてるアラナ・ハイムの演技が絶妙。<br />まぁでも一番最低なのはチャーリーだと思ったけどね。<br />パティンソン、こういう優柔不断な優男役がめっちゃ似合うな。<br /><br />↓入場特典で貰ったカード<br /><img border="0" alt="55497098643_925868901b_n.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55497098643_925868901b_n.jpg" width="269" height="320"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521466976</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521446907.html</link>
      <title>映画『オークストリートの異変』</title>
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 20:09:32 +0900</pubDate>
            <description>原題：The End of Oak Street（2026年アメリカ）アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。恐竜出てくるパニック物って普段はあんま興味を惹かれないジャンルではあるけど、ユアンが出てるので見に行ってきた。めっちゃテンポよく進むし、ほどよくハラハラドキドキ出来て面白かったわ。80年代が舞台で作品自体の雰囲気もちょっとレトロな感じなのが良い。オチはちと強引な気もするし、疑問に思..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：The End of Oak Street（2026年アメリカ）

アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。
監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。

恐竜出てくるパニック物って普段はあんま興味を惹かれないジャンルではあるけど、ユアンが出てるので見に行ってきた。
めっちゃテンポよく進むし、ほどよくハラハラドキドキ出来て面白かったわ。
80年代が舞台で作品自体の雰囲気もちょっとレトロな感じなのが良い。
オチはちと強引な気もするし、疑問に思う部分もあったけど、全体的には楽しい映画だったな。
あとユアンの白ブリーフ姿がなんか異常に印象に残る。
アン・ハサウェイはスタイル良くてやっぱキレイ。

<img border="0" alt="55494068752_e386074398_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55494068752_e386074398_w.jpg" width="300" height="400">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：The End of Oak Street（2026年アメリカ）<br /><br />アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演したサバイバルスリラー。<br />監督は『イット・フォローズ』のデビッド・ロバート・ミッチェル。<br /><br />恐竜出てくるパニック物って普段はあんま興味を惹かれないジャンルではあるけど、ユアンが出てるので見に行ってきた。<br />めっちゃテンポよく進むし、ほどよくハラハラドキドキ出来て面白かったわ。<br />80年代が舞台で作品自体の雰囲気もちょっとレトロな感じなのが良い。<br />オチはちと強引な気もするし、疑問に思う部分もあったけど、全体的には楽しい映画だったな。<br />あとユアンの白ブリーフ姿がなんか異常に印象に残る。<br />アン・ハサウェイはスタイル良くてやっぱキレイ。<br /><br /><img border="0" alt="55494068752_e386074398_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55494068752_e386074398_w.jpg" width="300" height="400"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521446907</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521404637.html</link>
      <title>海外ドラマメモ2026年夏～イギリスドラマ編その２</title>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 19:21:21 +0900</pubDate>
            <description>見終わったドラマの感想。イギリスドラマ編その２。「Young Sherlock／ヤング・シャーロック　オックスフォード事件簿」ガイ・リッチーによる若きシャーロック・ホームズを描いたミステリードラマ。とは言え、学生時代にシャーロックとモリアーティが出会った設定とか二人が友達になるとか本家とはだいぶ別物っぽい。でもこのモリアーティがめっちゃ魅力的で良かったわ。そしてガイ・リッチーっぽくアクション多めで、思ってたのとちょい違ったけどテンポも良くて面白かった。既にシーズン２制作も決ま..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
見終わったドラマの感想。
イギリスドラマ編その２。

「Young Sherlock／ヤング・シャーロック　オックスフォード事件簿」
ガイ・リッチーによる若きシャーロック・ホームズを描いたミステリードラマ。
とは言え、学生時代にシャーロックとモリアーティが出会った設定とか二人が友達になるとか本家とはだいぶ別物っぽい。
でもこのモリアーティがめっちゃ魅力的で良かったわ。
そしてガイ・リッチーっぽくアクション多めで、思ってたのとちょい違ったけどテンポも良くて面白かった。
既にシーズン２制作も決まってるらしい。
そのうちワトソンも出てくるのかな。

「The Night Manager／ナイト・マネージャー　シーズン２」
前作から10年ぶりのシーズン２。
劇中でもあれから９年経ったという設定。
トム・ヒドルストン演じるジョナサン・パインはMI6の一員となりコロンビアで武器商人の組織へと潜入する…
今シーズンもテンポ良くハラハラする展開で面白い。
特にローパー（ヒュー・ローリー）復活からの展開は目が離せなかったわ。
それからテディ役のディエゴ・ガルバがめっちゃ魅力的。
トムヒとのブロマンス的雰囲気が最高だった。
それだけに、バッドエンドなラストにめっちゃモヤモヤした。
Ｓ３も作るってことだからそこへの繋ぎって面もあるんだろうけどね。

「Dear England／ディア・イングランド」
去年NTLで舞台版が上映されてて気になってたんだけど結局見れず。
でもその舞台を元にしたドラマがU-NEXTで配信されたので見てみた。
サッカーイングランド代表の前監督だったガレス・サウスゲートを主人公にした物語。
サッカーにはそれほど興味はないけど、それでもかなり楽しめた。
監督や選手たちの精神面がメインに描かれていて見ごたえあったよ。
サウスゲート役ジョセフ・ファインズの演技も良かった。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
見終わったドラマの感想。<br />イギリスドラマ編その２。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Young Sherlock／ヤング・シャーロック　オックスフォード事件簿」</span></strong><br />ガイ・リッチーによる若きシャーロック・ホームズを描いたミステリードラマ。<br />とは言え、学生時代にシャーロックとモリアーティが出会った設定とか二人が友達になるとか本家とはだいぶ別物っぽい。<br />でもこのモリアーティがめっちゃ魅力的で良かったわ。<br />そしてガイ・リッチーっぽくアクション多めで、思ってたのとちょい違ったけどテンポも良くて面白かった。<br />既にシーズン２制作も決まってるらしい。<br />そのうちワトソンも出てくるのかな。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「The Night Manager／ナイト・マネージャー　シーズン２」</span></strong><br />前作から10年ぶりのシーズン２。<br />劇中でもあれから９年経ったという設定。<br />トム・ヒドルストン演じるジョナサン・パインはMI6の一員となりコロンビアで武器商人の組織へと潜入する…<br />今シーズンもテンポ良くハラハラする展開で面白い。<br />特にローパー（ヒュー・ローリー）復活からの展開は目が離せなかったわ。<br />それからテディ役のディエゴ・ガルバがめっちゃ魅力的。<br />トムヒとのブロマンス的雰囲気が最高だった。<br />それだけに、バッドエンドなラストにめっちゃモヤモヤした。<br />Ｓ３も作るってことだからそこへの繋ぎって面もあるんだろうけどね。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Dear England／ディア・イングランド」</span></strong><br />去年NTLで舞台版が上映されてて気になってたんだけど結局見れず。<br />でもその舞台を元にしたドラマがU-NEXTで配信されたので見てみた。<br />サッカーイングランド代表の前監督だったガレス・サウスゲートを主人公にした物語。<br />サッカーにはそれほど興味はないけど、それでもかなり楽しめた。<br />監督や選手たちの精神面がメインに描かれていて見ごたえあったよ。<br />サウスゲート役ジョセフ・ファインズの演技も良かった。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ドラマ＆TV</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521404637</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521353312.html</link>
      <title>映画『マイ・プライベート・アイダホ』</title>
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 21:18:55 +0900</pubDate>
            <description>原題：My Own Private Idaho（1991年アメリカ）『グッド・ウィル・ハンティング』や『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督の初期作品。デジタルリマスター版で再上映されたので見てきた。母親に捨てられポートランドの路上で体を売って暮らすマイクは市長の息子で家出をして男娼をしているスコットと共に母親を探すため故郷アイダホへと向かうが…これ大昔に見たような気がしてたんだけど、今回見たら全然覚えてる場面が無かったのでたぶん見て無かったんかな？とにかくリバー・フェニ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：My Own Private Idaho（1991年アメリカ）

『グッド・ウィル・ハンティング』や『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督の初期作品。
デジタルリマスター版で再上映されたので見てきた。

母親に捨てられポートランドの路上で体を売って暮らすマイクは市長の息子で家出をして男娼をしているスコットと共に母親を探すため故郷アイダホへと向かうが…

これ大昔に見たような気がしてたんだけど、今回見たら全然覚えてる場面が無かったのでたぶん見て無かったんかな？
とにかくリバー・フェニックスの繊細な演技と美しさに目を奪われる。
リバーがもし今も生きてたらどんな俳優になっていたのか考えずにいられない。
若いキアヌ・リーヴスもめっちゃ端正な顔立ちでひたすら眼福やった。

ただ内容的にはかなりクセ強くて入り込みにくかったなぁ。
シェイクスピアの「ヘンリー四世」と「ヘンリー五世」を下敷きにしてるって後で知った。
たしかにスコットはハル王子だし、ボブはフォルスタッフやね。

焚火のシーンとかボブのお葬式のシーンとか印象に残るシーンはいくつかあり。
特に焚火のシーンでのリバーが切なすぎた。
あとウド・キアの謎ダンスもめっちゃインパクトあったわ。

↓入場者特典で貰った限定のチラシ。
<img border="0" alt="55465627845_d6b37c3437_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55465627845_d6b37c3437_w.jpg" width="400" height="300">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：My Own Private Idaho（1991年アメリカ）<br /><br />『グッド・ウィル・ハンティング』や『エレファント』のガス・ヴァン・サント監督の初期作品。<br />デジタルリマスター版で再上映されたので見てきた。<br /><br />母親に捨てられポートランドの路上で体を売って暮らすマイクは市長の息子で家出をして男娼をしているスコットと共に母親を探すため故郷アイダホへと向かうが…<br /><br />これ大昔に見たような気がしてたんだけど、今回見たら全然覚えてる場面が無かったのでたぶん見て無かったんかな？<br />とにかくリバー・フェニックスの繊細な演技と美しさに目を奪われる。<br />リバーがもし今も生きてたらどんな俳優になっていたのか考えずにいられない。<br />若いキアヌ・リーヴスもめっちゃ端正な顔立ちでひたすら眼福やった。<br /><br />ただ内容的にはかなりクセ強くて入り込みにくかったなぁ。<br />シェイクスピアの「ヘンリー四世」と「ヘンリー五世」を下敷きにしてるって後で知った。<br />たしかにスコットはハル王子だし、ボブはフォルスタッフやね。<br /><br />焚火のシーンとかボブのお葬式のシーンとか印象に残るシーンはいくつかあり。<br />特に焚火のシーンでのリバーが切なすぎた。<br />あとウド・キアの謎ダンスもめっちゃインパクトあったわ。<br /><br />↓入場者特典で貰った限定のチラシ。<br /><img border="0" alt="55465627845_d6b37c3437_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55465627845_d6b37c3437_w.jpg" width="400" height="300"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521353312</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521347153.html</link>
      <title>海外ドラマメモ2026年夏～イギリスドラマ編その１</title>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 20:58:06 +0900</pubDate>
            <description>見終わったドラマの感想。イギリスドラマ編その１。「Bridgerton／ブリジャートン家　シーズン４」今シーズンは次男ベネディクトが主人公で、シンデレラを下敷きにしたような物語。スピンオフの「クイーン・シャーロット」が一番好きやけど、その次ぐらいに気に入ったかも。身分違いの恋はベタだけどグッとくる要素多し。最後はけっこう強引にまとめた感じだったけどね。ヒロインは韓国系の女優さんなんだけどベネディクトとの相性めっちゃ良かった。あと「クイーン・シャーロット」を見た後なので王妃とア..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
見終わったドラマの感想。
イギリスドラマ編その１。

「Bridgerton／ブリジャートン家　シーズン４」
今シーズンは次男ベネディクトが主人公で、シンデレラを下敷きにしたような物語。
スピンオフの「クイーン・シャーロット」が一番好きやけど、その次ぐらいに気に入ったかも。
身分違いの恋はベタだけどグッとくる要素多し。
最後はけっこう強引にまとめた感じだったけどね。
ヒロインは韓国系の女優さんなんだけどベネディクトとの相性めっちゃ良かった。
あと「クイーン・シャーロット」を見た後なので王妃とアガサの友情部分もステキだったな。

「Sister Boniface Mysteries／シスター探偵ボニファス　シーズン２＆３」
相変わらず安心して楽しく見られるミステリードラマで好き。
村の人たちのキャラも立ってて楽しい。
シスターボニファスの妄想が前より激しくなってるような…
サムとルースの関係が好きだったけど、ルースがS2で去っちゃって残念。
所長役の人の出番が増えたのは嬉しい。（演じてる役者さんJEEVES&WOOSTERのタッピー役の人なんだよね）

「THE GREAT ～エカチェリーナの時々真実の物語～シーズン２」
アマプラで一向に配信されず見れないのかと思ってたＳ２。
WOWOWオンデマンドにあるのを見つけてようやく見る事が出来た。
どっちかって言うとＳ１のが好きだけど、今回もピョートルがアホ可愛くてそれなりに面白かった。
エル・ファニングとニコラス・ホルトの相性も良いしね。
エカチェリーナの母親役でゲスト出演のジリアン・アンダーソンも最高だった。
Ｓ３がファイナルなんだけど、日本ではまだどこも放送＆配信してないみたいのが残念すぎる。

「Good Omens／グッド・オーメンズ　シーズン３」
マイケル・シーンとデヴィッド・テナントが天使と悪魔を演じるファンタジードラマの最終シーズンっていうか最終回。
原作者ニール・ゲイマンがやらかしちゃってどうなることかと思ったけど、何とか完結してくれて良かった。
ただシーズンではなく90分1話のみになっちゃって残念。
ある程度キレイにまとまってはいたし最後の部分はめちゃくちゃ良かったけど、やっぱり少し物足りない感じもあったなぁ。

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
見終わったドラマの感想。<br />イギリスドラマ編その１。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Bridgerton／ブリジャートン家　シーズン４」</span></strong><br />今シーズンは次男ベネディクトが主人公で、シンデレラを下敷きにしたような物語。<br />スピンオフの「クイーン・シャーロット」が一番好きやけど、その次ぐらいに気に入ったかも。<br />身分違いの恋はベタだけどグッとくる要素多し。<br />最後はけっこう強引にまとめた感じだったけどね。<br />ヒロインは韓国系の女優さんなんだけどベネディクトとの相性めっちゃ良かった。<br />あと「クイーン・シャーロット」を見た後なので王妃とアガサの友情部分もステキだったな。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Sister Boniface Mysteries／シスター探偵ボニファス　シーズン２＆３」</span></strong><br />相変わらず安心して楽しく見られるミステリードラマで好き。<br />村の人たちのキャラも立ってて楽しい。<br />シスターボニファスの妄想が前より激しくなってるような…<br />サムとルースの関係が好きだったけど、ルースがS2で去っちゃって残念。<br />所長役の人の出番が増えたのは嬉しい。（演じてる役者さんJEEVES&WOOSTERのタッピー役の人なんだよね）<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「THE GREAT ～エカチェリーナの時々真実の物語～シーズン２」</span></strong><br />アマプラで一向に配信されず見れないのかと思ってたＳ２。<br />WOWOWオンデマンドにあるのを見つけてようやく見る事が出来た。<br />どっちかって言うとＳ１のが好きだけど、今回もピョートルがアホ可愛くてそれなりに面白かった。<br />エル・ファニングとニコラス・ホルトの相性も良いしね。<br />エカチェリーナの母親役でゲスト出演のジリアン・アンダーソンも最高だった。<br />Ｓ３がファイナルなんだけど、日本ではまだどこも放送＆配信してないみたいのが残念すぎる。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Good Omens／グッド・オーメンズ　シーズン３」</span></strong><br />マイケル・シーンとデヴィッド・テナントが天使と悪魔を演じるファンタジードラマの最終シーズンっていうか最終回。<br />原作者ニール・ゲイマンがやらかしちゃってどうなることかと思ったけど、何とか完結してくれて良かった。<br />ただシーズンではなく90分1話のみになっちゃって残念。<br />ある程度キレイにまとまってはいたし最後の部分はめちゃくちゃ良かったけど、やっぱり少し物足りない感じもあったなぁ。<br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521347153</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521327316.html</link>
      <title>海外ドラマメモ2026年夏～アメリカドラマ編</title>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 17:36:02 +0900</pubDate>
            <description>見終わったドラマの感想。アメドラ編。「The Mandalorian／マンダロリアン シーズン１～３」映画『マンダロリアン＆グローグー』を見る前に一気見したDisney+で配信してるスターウォーズシリーズのドラマ。エピソード６、銀河帝国の崩壊後の世界が舞台。孤独な賞金稼ぎのマンダロリアンがグローグーと出会い、わけあって二人で銀河の旅に出るっていう話。グローグーがひたすら可愛いしマンダロリアンの中身はペドロ・パスカルやしってことでけっこう楽しめた。特にＳ２の終盤がめっちゃ面白い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
見終わったドラマの感想。
アメドラ編。

「The Mandalorian／マンダロリアン シーズン１～３」
映画『マンダロリアン＆グローグー』を見る前に一気見したDisney+で配信してるスターウォーズシリーズのドラマ。
エピソード６、銀河帝国の崩壊後の世界が舞台。
孤独な賞金稼ぎのマンダロリアンがグローグーと出会い、わけあって二人で銀河の旅に出るっていう話。
グローグーがひたすら可愛いしマンダロリアンの中身はペドロ・パスカルやしってことでけっこう楽しめた。
特にＳ２の終盤がめっちゃ面白い。
ただＳ２見終わってＳ３見たらなんか話が飛んでる気がして、調べてみたら間に「ボバ・フェット」という別のＳＷドラマを数話見ないと繋がらないらしいってことでそっちも見る事に。
面白かったけどなんでそんなややこしいことするんってちょっとイラっとした。

「The Bear／一流シェフのファミリー・レストラン　シーズン５」
ファイナルシーズン。
ほぼ1シーズンかけて“ザ・ベアー”の最悪の一日の出来事をじっくり濃密に描いていく。
まさに集大成って感じのストーリーと出演者たちの演技、ほんと素晴らしかった。
そして、それぞれのキャラクターがちゃんと自分の居場所を見つける納得感のある最終話。
最後のカーミーの独白もめっちゃ印象的。
全シーズン、クオリティ高くて最高のドラマやったよ。

「Paradise／パラダイス　シーズン２」
外の世界がメインで描かれるシーズン２。
最初のアニーの物語がとても印象的。
終盤に行くにつれいろんな出来事がつながっていく感じも良かった。
最後はなんかディストピア物からまた違う方向に向かいそうな展開でどうなるのだろ。
（次シーズンでファイナルらしい）

「BEEF／ビーフ　シーズン２」
Ｓ１が面白かったから楽しみにしてたんだけど、なんか期待してた感じとはちょっと違ったなぁ。
つまらなくは無かったんだけど…
Ｓ１より陰湿さが際立ってる感じがちょっと苦手だし、終盤話を広げすぎな感じ。
キャリー・マリガンとオスカー・アイザック、ケイリー・スピーニーとチャールズ・メルトンとかキャストはめっちゃ豪華になってる。
特にユン・ヨジョン演じる会長がなんか不気味な存在感あって良かった。
あとソン・ガンホも出てるんだけど、ちょっと勿体ない使い方だったなぁ。

「Black Rabbit／ブラック・ラビット」
NETFLIX制作のリミテッド・シリーズ。
ジェイソン・ベイトマンとジュード・ロウが兄弟役。
レストラン経営が軌道に乗り始めた弟の元へ問題を抱えた兄が戻ってきて…という話。
この兄はもちろん、弟もけっこうクズで見ていてしばらくモヤモヤするけど、緊張感のある展開で終盤は一気に見ちゃったわ。
主役二人の演技も素晴らしかった。
マフィアのボスを演じるトロイ・コッツァー（『コーダ』のお父さん）も印象的だったな。

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
見終わったドラマの感想。<br />アメドラ編。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「The Mandalorian／マンダロリアン シーズン１～３」</span></strong><br />映画『マンダロリアン＆グローグー』を見る前に一気見したDisney+で配信してるスターウォーズシリーズのドラマ。<br />エピソード６、銀河帝国の崩壊後の世界が舞台。<br />孤独な賞金稼ぎのマンダロリアンがグローグーと出会い、わけあって二人で銀河の旅に出るっていう話。<br />グローグーがひたすら可愛いしマンダロリアンの中身はペドロ・パスカルやしってことでけっこう楽しめた。<br />特にＳ２の終盤がめっちゃ面白い。<br />ただＳ２見終わってＳ３見たらなんか話が飛んでる気がして、調べてみたら間に「ボバ・フェット」という別のＳＷドラマを数話見ないと繋がらないらしいってことでそっちも見る事に。<br />面白かったけどなんでそんなややこしいことするんってちょっとイラっとした。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「The Bear／一流シェフのファミリー・レストラン　シーズン５」</span></strong><br />ファイナルシーズン。<br />ほぼ1シーズンかけて“ザ・ベアー”の最悪の一日の出来事をじっくり濃密に描いていく。<br />まさに集大成って感じのストーリーと出演者たちの演技、ほんと素晴らしかった。<br />そして、それぞれのキャラクターがちゃんと自分の居場所を見つける納得感のある最終話。<br />最後のカーミーの独白もめっちゃ印象的。<br />全シーズン、クオリティ高くて最高のドラマやったよ。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Paradise／パラダイス　シーズン２」</span></strong><br />外の世界がメインで描かれるシーズン２。<br />最初のアニーの物語がとても印象的。<br />終盤に行くにつれいろんな出来事がつながっていく感じも良かった。<br />最後はなんかディストピア物からまた違う方向に向かいそうな展開でどうなるのだろ。<br />（次シーズンでファイナルらしい）<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「BEEF／ビーフ　シーズン２」</span></strong><br />Ｓ１が面白かったから楽しみにしてたんだけど、なんか期待してた感じとはちょっと違ったなぁ。<br />つまらなくは無かったんだけど…<br />Ｓ１より陰湿さが際立ってる感じがちょっと苦手だし、終盤話を広げすぎな感じ。<br />キャリー・マリガンとオスカー・アイザック、ケイリー・スピーニーとチャールズ・メルトンとかキャストはめっちゃ豪華になってる。<br />特にユン・ヨジョン演じる会長がなんか不気味な存在感あって良かった。<br />あとソン・ガンホも出てるんだけど、ちょっと勿体ない使い方だったなぁ。<br /><br /><strong><span style="color:#003366;">「Black Rabbit／ブラック・ラビット」</span></strong><br />NETFLIX制作のリミテッド・シリーズ。<br />ジェイソン・ベイトマンとジュード・ロウが兄弟役。<br />レストラン経営が軌道に乗り始めた弟の元へ問題を抱えた兄が戻ってきて…という話。<br />この兄はもちろん、弟もけっこうクズで見ていてしばらくモヤモヤするけど、緊張感のある展開で終盤は一気に見ちゃったわ。<br />主役二人の演技も素晴らしかった。<br />マフィアのボスを演じるトロイ・コッツァー（『コーダ』のお父さん）も印象的だったな。<br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ドラマ＆TV</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521327316</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521201312.html</link>
      <title>映画『メリリー・ウィ・ロール・アロング』</title>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 21:03:45 +0900</pubDate>
            <description>原題：Merrily We Roll Along（2025年アメリカ）2023-2024シーズンにブロードウェイで上演されトニー賞でミュージカル・リバイバル作品賞など4部門を受賞したブロードウェイミュージカルを収録した作品。ミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムが楽曲を手掛け、ハリウッドでプロデューサーとして活躍するフランク、劇作家のチャーリー、元ベストセラー作家のメアリーの30年にわたる波乱に満ちた友情関係を時間を逆再生する形で描いた物語。NTLでお芝居系の舞台を映..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：Merrily We Roll Along（2025年アメリカ）

2023-2024シーズンにブロードウェイで上演されトニー賞でミュージカル・リバイバル作品賞など4部門を受賞したブロードウェイミュージカルを収録した作品。

ミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムが楽曲を手掛け、ハリウッドでプロデューサーとして活躍するフランク、劇作家のチャーリー、元ベストセラー作家のメアリーの30年にわたる波乱に満ちた友情関係を時間を逆再生する形で描いた物語。

NTLでお芝居系の舞台を映像化している作品はいくつか見たけど、こういうミュージカルの舞台を映像化した作品を見るのは初めてかな。

3人の友情の終わりから始まり、少しづつ時代を過去に遡っていく。
こういう形式の作品って映画でもたまにあるけど、苦い結末が分かってるからこそ切なく感じるのだよね。
キラキラした青春が描かれる“はじまり”にちょっと泣きそうになってしまったわ。

そしてミュージカルだから楽曲もかなり重要なんだけど、めっちゃキャッチーで素敵な曲ばかりだったし、出演者たちの歌唱力＆演技力も素晴らしかった。
ジョナサン・グロフが上手いのは前々から知ってるけど、ダニエル・ラドクリフが歌上手くてびっくり。
この二人がトニー賞で主＆助演男優賞取ったのめっちゃ納得。
それからメアリー役のリンゼイ・メンデスや他のキャストもみんな凄かった。

ただちょっと残念に思ったのがクローズアップが多すぎってことかな。
舞台なんだからもうちょっとカメラ引いて全体を映してくれと思うことが何度かあったよ。

<img border="0" alt="55388226383_79333ccf61_n.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55388226383_79333ccf61_n.jpg" width="315" height="320">


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：Merrily We Roll Along（2025年アメリカ）<br /><br />2023-2024シーズンにブロードウェイで上演されトニー賞でミュージカル・リバイバル作品賞など4部門を受賞したブロードウェイミュージカルを収録した作品。<br /><br />ミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムが楽曲を手掛け、ハリウッドでプロデューサーとして活躍するフランク、劇作家のチャーリー、元ベストセラー作家のメアリーの30年にわたる波乱に満ちた友情関係を時間を逆再生する形で描いた物語。<br /><br />NTLでお芝居系の舞台を映像化している作品はいくつか見たけど、こういうミュージカルの舞台を映像化した作品を見るのは初めてかな。<br /><br />3人の友情の終わりから始まり、少しづつ時代を過去に遡っていく。<br />こういう形式の作品って映画でもたまにあるけど、苦い結末が分かってるからこそ切なく感じるのだよね。<br />キラキラした青春が描かれる“はじまり”にちょっと泣きそうになってしまったわ。<br /><br />そしてミュージカルだから楽曲もかなり重要なんだけど、めっちゃキャッチーで素敵な曲ばかりだったし、出演者たちの歌唱力＆演技力も素晴らしかった。<br />ジョナサン・グロフが上手いのは前々から知ってるけど、ダニエル・ラドクリフが歌上手くてびっくり。<br />この二人がトニー賞で主＆助演男優賞取ったのめっちゃ納得。<br />それからメアリー役のリンゼイ・メンデスや他のキャストもみんな凄かった。<br /><br />ただちょっと残念に思ったのがクローズアップが多すぎってことかな。<br />舞台なんだからもうちょっとカメラ引いて全体を映してくれと思うことが何度かあったよ。<br /><br /><img border="0" alt="55388226383_79333ccf61_n.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55388226383_79333ccf61_n.jpg" width="315" height="320"><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521201312</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521171315.html</link>
      <title>ハリコンついでの横浜散策</title>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 09:38:33 +0900</pubDate>
            <description>6月のマッツのハリコンの後、そのまま帰るのは勿体ないので数時間ほどぶらっと横浜散策してきた。2月にワンリパライブで来た時はどんより曇り空でめっちゃ寒かったけど、この日は晴天で少し暑いぐらい。ほぼ同じようなとこを巡ってきたのだけど、全然印象違ったわ。前と同じく桜木町駅からスタート。どっかで結婚式やってたらしく空に風船が飛んでた。赤レンガ倉庫まで来たら、奥に何やら豪華客船が！ってことで途中で喉乾いたのでドリンク買いつつ大さん橋まで行ってみる。そしたら“ダイヤモンド・プリンセス”が..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
6月の<a href="https://bluescreen3.seesaa.net/article/520888064.html" target="_blank">マッツのハリコン</a>の後、そのまま帰るのは勿体ないので数時間ほどぶらっと横浜散策してきた。
2月に<a href="https://bluescreen3.seesaa.net/article/520317573.html" target="_blank">ワンリパライブで来た時</a>はどんより曇り空でめっちゃ寒かったけど、この日は晴天で少し暑いぐらい。
ほぼ同じようなとこを巡ってきたのだけど、全然印象違ったわ。

前と同じく桜木町駅からスタート。
どっかで結婚式やってたらしく空に風船が飛んでた。
<img border="0" alt="55359667484_cc79a2e400.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359667484_cc79a2e400-3a29a.jpg" width="375" height="500">

赤レンガ倉庫まで来たら、奥に何やら豪華客船が！
<img border="0" alt="55359668034_95fed93910.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359668034_95fed93910.jpg" width="500" height="375">
ってことで途中で喉乾いたのでドリンク買いつつ大さん橋まで行ってみる。
<img border="0" alt="55359668679_2b9f8f28af_n.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359668679_2b9f8f28af_n.jpg" width="240" height="320">
そしたら“ダイヤモンド・プリンセス”がちょうど出航するとこやったからお見送りしてきたよ。
<img border="0" alt="55359888385_6b42237870.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359888385_6b42237870.jpg" width="500" height="375">
大さん橋自体もちょっと気になってたスポットなので来れて良かったわ。
<img border="0" alt="55359889055_4d92ee92a8.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359889055_4d92ee92a8.jpg" width="500" height="375">

この後は中華街には寄らず山下公園を通り抜け「港の見える丘公園」へ。
やっぱ天気が良いと見える景色が違うね。
<img border="0" alt="55359670709_63e0562013.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359670709_63e0562013.jpg" width="500" height="375">
庭園もバラの季節はちょっと過ぎてた感じだけど、いろんな初夏の花が咲いててキレイだった。
<img border="0" alt="55358538782_a7a9939c2e_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55358538782_a7a9939c2e_w.jpg" width="300" height="400">
そして敷地内にある「イギリス館」に入ってみたら、中にいっぱい生け花が。
<img border="0" alt="55359892665_1eb4d6944e.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359892665_1eb4d6944e.jpg" width="500" height="375">
この後山手のべーリック・ホールなどの洋館を少し回ったんだけその中もこんな感じ。
<img border="0" alt="55358541562_82e3fe7333_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55358541562_82e3fe7333_w.jpg" width="300" height="400">　<img border="0" alt="55359894680_5d3c9af1da_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359894680_5d3c9af1da_w.jpg" width="300" height="400">
「花と器のハーモニー」という生け花のイベントがちょうど開催されてたみたい。
どれもめっちゃステキでいっぱい写真撮ってしまったよ。

そろそろ帰りの時間。
新横浜駅に行く前に横浜駅の「くりこ庵」ってとこのたい焼きが美味しいとの情報を得て寄り道。
生地がもっちり分厚めでめっちゃ好みのたい焼きやった。（写真は撮り忘れた）
また横浜来ることがあったら買って帰ろう。

<a href="https://travel.blogmura.com/kokunai/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/travel/kokunai/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x65C5;&#x884C;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x56FD;&#x5185;&#x65C5;&#x884C;&#x3078;" /></a><a href="https://travel.blogmura.com/kokunai/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
6月の<a href="https://bluescreen3.seesaa.net/article/520888064.html" target="_blank">マッツのハリコン</a>の後、そのまま帰るのは勿体ないので数時間ほどぶらっと横浜散策してきた。<br />2月に<a href="https://bluescreen3.seesaa.net/article/520317573.html" target="_blank">ワンリパライブで来た時</a>はどんより曇り空でめっちゃ寒かったけど、この日は晴天で少し暑いぐらい。<br />ほぼ同じようなとこを巡ってきたのだけど、全然印象違ったわ。<br /><br />前と同じく桜木町駅からスタート。<br />どっかで結婚式やってたらしく空に風船が飛んでた。<br /><img border="0" alt="55359667484_cc79a2e400.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359667484_cc79a2e400-3a29a.jpg" width="375" height="500"><br /><br />赤レンガ倉庫まで来たら、奥に何やら豪華客船が！<br /><img border="0" alt="55359668034_95fed93910.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359668034_95fed93910.jpg" width="500" height="375"><br />ってことで途中で喉乾いたのでドリンク買いつつ大さん橋まで行ってみる。<br /><img border="0" alt="55359668679_2b9f8f28af_n.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359668679_2b9f8f28af_n.jpg" width="240" height="320"><br />そしたら“ダイヤモンド・プリンセス”がちょうど出航するとこやったからお見送りしてきたよ。<br /><img border="0" alt="55359888385_6b42237870.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359888385_6b42237870.jpg" width="500" height="375"><br />大さん橋自体もちょっと気になってたスポットなので来れて良かったわ。<br /><img border="0" alt="55359889055_4d92ee92a8.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359889055_4d92ee92a8.jpg" width="500" height="375"><br /><br />この後は中華街には寄らず山下公園を通り抜け「港の見える丘公園」へ。<br />やっぱ天気が良いと見える景色が違うね。<br /><img border="0" alt="55359670709_63e0562013.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359670709_63e0562013.jpg" width="500" height="375"><br />庭園もバラの季節はちょっと過ぎてた感じだけど、いろんな初夏の花が咲いててキレイだった。<br /><img border="0" alt="55358538782_a7a9939c2e_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55358538782_a7a9939c2e_w.jpg" width="300" height="400"><br />そして敷地内にある「イギリス館」に入ってみたら、中にいっぱい生け花が。<br /><img border="0" alt="55359892665_1eb4d6944e.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359892665_1eb4d6944e.jpg" width="500" height="375"><br />この後山手のべーリック・ホールなどの洋館を少し回ったんだけその中もこんな感じ。<br /><img border="0" alt="55358541562_82e3fe7333_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55358541562_82e3fe7333_w.jpg" width="300" height="400">　<img border="0" alt="55359894680_5d3c9af1da_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359894680_5d3c9af1da_w.jpg" width="300" height="400"><br />「花と器のハーモニー」という生け花のイベントがちょうど開催されてたみたい。<br />どれもめっちゃステキでいっぱい写真撮ってしまったよ。<br /><br />そろそろ帰りの時間。<br />新横浜駅に行く前に横浜駅の「くりこ庵」ってとこのたい焼きが美味しいとの情報を得て寄り道。<br />生地がもっちり分厚めでめっちゃ好みのたい焼きやった。（写真は撮り忘れた）<br />また横浜来ることがあったら買って帰ろう。<br /><br /><a href="https://travel.blogmura.com/kokunai/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/travel/kokunai/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ" /></a><br /><a href="https://travel.blogmura.com/kokunai/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日帰り旅</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521171315</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521136033.html</link>
      <title>映画『さよなら、僕の英雄』</title>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 19:35:58 +0900</pubDate>
            <description>原題：Den sidste viking（2025年デンマーク・スウェーデン）ハリコンの時から楽しみにしてたマッツ主演のデンマーク映画。『フレッシュ・デリ』や『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など何度もタッグを組んでるアナス・トマス・イェンセン監督作。強盗で服役し出所したアンカーは兄マンフレルと15年ぶりに再会するが、マンフレルは自分をジョン・レノンだと思い込むようになっていた…これまた何度も共演してるニコライ・リー・コスが弟アンカー、マッツが兄マンフレルを演じてる。イェンセ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：Den sidste viking（2025年デンマーク・スウェーデン）

ハリコンの時から楽しみにしてたマッツ主演のデンマーク映画。
『フレッシュ・デリ』や『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など何度もタッグを組んでるアナス・トマス・イェンセン監督作。
強盗で服役し出所したアンカーは兄マンフレルと15年ぶりに再会するが、マンフレルは自分をジョン・レノンだと思い込むようになっていた…
これまた何度も共演してるニコライ・リー・コスが弟アンカー、マッツが兄マンフレルを演じてる。

イェンセン監督らしい風変わりな作風に、クセの強いマッツのキャラクター。
思ってたよりだいぶ重い話だったし暴力描写もちょいキツめではあったけど、けっこう笑いどころもあり。
ビートルズなのになんでABBAなのって感じやったし。
ラストも強引だけどなんかさわやかで面白い作品だった。

それからマンフレルが事あるごとに車や窓から突然飛び降りるんだけど、クルクル回るその落ち方がちょっとツボ。
そんでそれが終盤のあるシーンの伏線になってるのも良かったわ。

いつものイケオジ感を完全に封印したマッツのヘンテコかつ繊細な演技めっちゃ良かった。
ニコライさんの最後の表情も凄く印象的だったな。

↓伏見ミリオン座さんはマッツ映画の宣伝にいつも力が入ってて嬉しい。
<img border="0" alt="55387158812_2606c763a0_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55387158812_2606c763a0_w.jpg" width="400" height="300">
↓ハリコンの時にもあった等身大パネル。横には「アフターウェディング」のパネルも。
<img border="0" alt="55388091246_8033d9a107_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55388091246_8033d9a107_w.jpg" width="300" height="400">
↓入場者特典で素敵なポスカ貰えたのも嬉しかった。
<img border="0" alt="55388275549_dc340b9f84_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55388275549_dc340b9f84_w.jpg" width="300" height="400">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：Den sidste viking（2025年デンマーク・スウェーデン）<br /><br />ハリコンの時から楽しみにしてたマッツ主演のデンマーク映画。<br />『フレッシュ・デリ』や『ライダーズ・オブ・ジャスティス』など何度もタッグを組んでるアナス・トマス・イェンセン監督作。<br />強盗で服役し出所したアンカーは兄マンフレルと15年ぶりに再会するが、マンフレルは自分をジョン・レノンだと思い込むようになっていた…<br />これまた何度も共演してるニコライ・リー・コスが弟アンカー、マッツが兄マンフレルを演じてる。<br /><br />イェンセン監督らしい風変わりな作風に、クセの強いマッツのキャラクター。<br />思ってたよりだいぶ重い話だったし暴力描写もちょいキツめではあったけど、けっこう笑いどころもあり。<br />ビートルズなのになんでABBAなのって感じやったし。<br />ラストも強引だけどなんかさわやかで面白い作品だった。<br /><br />それからマンフレルが事あるごとに車や窓から突然飛び降りるんだけど、クルクル回るその落ち方がちょっとツボ。<br />そんでそれが終盤のあるシーンの伏線になってるのも良かったわ。<br /><br />いつものイケオジ感を完全に封印したマッツのヘンテコかつ繊細な演技めっちゃ良かった。<br />ニコライさんの最後の表情も凄く印象的だったな。<br /><br />↓伏見ミリオン座さんはマッツ映画の宣伝にいつも力が入ってて嬉しい。<br /><img border="0" alt="55387158812_2606c763a0_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55387158812_2606c763a0_w.jpg" width="400" height="300"><br />↓ハリコンの時にもあった等身大パネル。横には「アフターウェディング」のパネルも。<br /><img border="0" alt="55388091246_8033d9a107_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55388091246_8033d9a107_w.jpg" width="300" height="400"><br />↓入場者特典で素敵なポスカ貰えたのも嬉しかった。<br /><img border="0" alt="55388275549_dc340b9f84_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55388275549_dc340b9f84_w.jpg" width="300" height="400"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521136033</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521119440.html</link>
      <title>映画『Michael マイケル』</title>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 14:08:35 +0900</pubDate>
            <description>原題：Michael（2026年アメリカ）“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの成功とその裏にあった苦悩や葛藤を描いた伝記映画。マイケルの成功と父親との確執がメインになってる。この手の伝記映画としてはやや薄味な感じはしたけど、若い頃のマイケルの事は良く知らなかったので楽しめた。あと用心棒のビルがいいキャラだったな。そしてなんといっても音楽がやっぱ良いよね。特にマイケル・ジャクソンのファンではないのに使われてた曲ほとんど知っててやっぱ凄いアーティストだったんだよなぁって..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：Michael（2026年アメリカ）

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの成功とその裏にあった苦悩や葛藤を描いた伝記映画。

マイケルの成功と父親との確執がメインになってる。
この手の伝記映画としてはやや薄味な感じはしたけど、若い頃のマイケルの事は良く知らなかったので楽しめた。
あと用心棒のビルがいいキャラだったな。

そしてなんといっても音楽がやっぱ良いよね。
特にマイケル・ジャクソンのファンではないのに使われてた曲ほとんど知っててやっぱ凄いアーティストだったんだよなぁって再確認した。

マイケル・ジャクソンを演じているのは実の甥っ子のジャファー・ジャクソンなんだけど、再現度高いし演技も素晴らしい。
パフォーマンスのシーンめっちゃ見ごたえあった。

映画は80年代で終わったので、続編が作られそうな感じだったな。

<img border="0" alt="55289742326_8e09bb1c7e_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55289742326_8e09bb1c7e_w.jpg" width="300" height="400">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：Michael（2026年アメリカ）<br /><br />“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの成功とその裏にあった苦悩や葛藤を描いた伝記映画。<br /><br />マイケルの成功と父親との確執がメインになってる。<br />この手の伝記映画としてはやや薄味な感じはしたけど、若い頃のマイケルの事は良く知らなかったので楽しめた。<br />あと用心棒のビルがいいキャラだったな。<br /><br />そしてなんといっても音楽がやっぱ良いよね。<br />特にマイケル・ジャクソンのファンではないのに使われてた曲ほとんど知っててやっぱ凄いアーティストだったんだよなぁって再確認した。<br /><br />マイケル・ジャクソンを演じているのは実の甥っ子のジャファー・ジャクソンなんだけど、再現度高いし演技も素晴らしい。<br />パフォーマンスのシーンめっちゃ見ごたえあった。<br /><br />映画は80年代で終わったので、続編が作られそうな感じだったな。<br /><br /><img border="0" alt="55289742326_8e09bb1c7e_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55289742326_8e09bb1c7e_w.jpg" width="300" height="400"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521119440</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521035029.html</link>
      <title>映画『シラート』</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 19:29:47 +0900</pubDate>
            <description>原題：Sirāt（2025年スペイン・フランス）砂漠のレイブパーティで失踪した娘を探す父と息子の旅の行方を描いたロードムービー。オリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネートされています。平日昼間に見に行ったのに半分以上席埋まっててびっくりした。（しかもなぜかオジサン比率高かった）いろんな意味で問題作。レイブパーティから想像以上に恐ろしいロードムービーへと突入していく。中盤にかなり衝撃的な出来事があり、さらに終盤はほぼホラー映画。見た..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：Sirāt（2025年スペイン・フランス）

砂漠のレイブパーティで失踪した娘を探す父と息子の旅の行方を描いたロードムービー。
オリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネートされています。

平日昼間に見に行ったのに半分以上席埋まっててびっくりした。（しかもなぜかオジサン比率高かった）

いろんな意味で問題作。
レイブパーティから想像以上に恐ろしいロードムービーへと突入していく。
中盤にかなり衝撃的な出来事があり、さらに終盤はほぼホラー映画。
見たことは後悔してないけど、救いがなさ過ぎるし心臓に悪いしでもう二度とは見ないだろうな。
この日、<a href="https://bluescreen3.seesaa.net/article/521014817.html" target="_blank">『アン・リー』</a>と二本立てで見たからかなり神経すり減ったわ。

<img border="0" alt="55288882877_5dc1d1bfb3_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55288882877_5dc1d1bfb3_w.jpg" width="300" height="400">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：Sirāt（2025年スペイン・フランス）<br /><br />砂漠のレイブパーティで失踪した娘を探す父と息子の旅の行方を描いたロードムービー。<br />オリベル・ラシェが監督・脚本を手がけ、アカデミー賞では国際長編映画賞と音響賞にノミネートされています。<br /><br />平日昼間に見に行ったのに半分以上席埋まっててびっくりした。（しかもなぜかオジサン比率高かった）<br /><br />いろんな意味で問題作。<br />レイブパーティから想像以上に恐ろしいロードムービーへと突入していく。<br />中盤にかなり衝撃的な出来事があり、さらに終盤はほぼホラー映画。<br />見たことは後悔してないけど、救いがなさ過ぎるし心臓に悪いしでもう二度とは見ないだろうな。<br />この日、<a href="https://bluescreen3.seesaa.net/article/521014817.html" target="_blank">『アン・リー』</a>と二本立てで見たからかなり神経すり減ったわ。<br /><br /><img border="0" alt="55288882877_5dc1d1bfb3_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55288882877_5dc1d1bfb3_w.jpg" width="300" height="400"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521035029</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/521014817.html</link>
      <title>映画『アン・リー　はじまりの物語』</title>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 19:37:09 +0900</pubDate>
            <description>原題：The Testament of Ann Lee（2025年アメリカ・イギリス）18世紀にシェーカー教と呼ばれるキリスト教の宗派を築いた実在の宗教指導者アン・リーの人生を描いた作品。モナ・ファストボールドが監督を務め、パートナーである『ブルータリスト』のブライアン・コーベットと共同で脚本を担当。主演は「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフライド。シェーカーの独特な儀式とミュージカルがうまくハマってた。集団でのトランス的なダンスや歌って宗教と近い部分があったりするから親和性..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：The Testament of Ann Lee（2025年アメリカ・イギリス）

18世紀にシェーカー教と呼ばれるキリスト教の宗派を築いた実在の宗教指導者アン・リーの人生を描いた作品。
モナ・ファストボールドが監督を務め、パートナーである『ブルータリスト』のブライアン・コーベットと共同で脚本を担当。
主演は「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフライド。

シェーカーの独特な儀式とミュージカルがうまくハマってた。
集団でのトランス的なダンスや歌って宗教と近い部分があったりするから親和性は高いのだよね。
そしてアン・リーを演じるアマンダ・セイフライドが圧巻やったわ。
ただ描かれてるのはある意味カルト宗教なのでなかなか理解は難しい面もあり。
あの時代に男女や人種の平等を説いていたのは凄いけど、禁欲を説いて教団を存続するのはやっぱ難しいよね。（現在の信者は2名だけらしいです。）

あと「ブルータリスト」と同じく出てくる建物や家具が印象的。
教団自体はほぼ無くなりかけてるけど彼らが生み出したシェーカー家具ってのは今でも残ってるらしい。
シンプルで機能的で素敵だったよ。

↓入場特典でステッカー貰った。
<img border="0" alt="55359884820_fc08e8e453_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359884820_fc08e8e453_w.jpg" width="313" height="400">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：The Testament of Ann Lee（2025年アメリカ・イギリス）<br /><br />18世紀にシェーカー教と呼ばれるキリスト教の宗派を築いた実在の宗教指導者アン・リーの人生を描いた作品。<br />モナ・ファストボールドが監督を務め、パートナーである『ブルータリスト』のブライアン・コーベットと共同で脚本を担当。<br />主演は「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフライド。<br /><br />シェーカーの独特な儀式とミュージカルがうまくハマってた。<br />集団でのトランス的なダンスや歌って宗教と近い部分があったりするから親和性は高いのだよね。<br />そしてアン・リーを演じるアマンダ・セイフライドが圧巻やったわ。<br />ただ描かれてるのはある意味カルト宗教なのでなかなか理解は難しい面もあり。<br />あの時代に男女や人種の平等を説いていたのは凄いけど、禁欲を説いて教団を存続するのはやっぱ難しいよね。（現在の信者は2名だけらしいです。）<br /><br />あと「ブルータリスト」と同じく出てくる建物や家具が印象的。<br />教団自体はほぼ無くなりかけてるけど彼らが生み出したシェーカー家具ってのは今でも残ってるらしい。<br />シンプルで機能的で素敵だったよ。<br /><br />↓入場特典でステッカー貰った。<br /><img border="0" alt="55359884820_fc08e8e453_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55359884820_fc08e8e453_w.jpg" width="313" height="400"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/521014817</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/520888064.html</link>
      <title>ハリコンでマッツに会ってきた！</title>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 19:59:48 +0900</pubDate>
            <description>この前の土曜日に新横浜プリンスホテルで開催された「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション 」（略してハリコン）で北欧の至宝マッツ・ミケルセンに会ってきました～コミコン行くようになってからそれとは別にハリコンっていうものがあるのを知り前々から興味はあったのだ。撮影やサイン会など海外スターと交流できるイベントで、年に１～２回開かれているらしい。場所は過去のを調べてみると東京都内が多いみたいだったけど、今回は新横浜。関西からだと都内より断然行きやすいし、マッツがゲストだからこの機..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
この前の土曜日に新横浜プリンスホテルで開催された「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション 」（略してハリコン）で北欧の至宝マッツ・ミケルセンに会ってきました～

コミコン行くようになってからそれとは別にハリコンっていうものがあるのを知り前々から興味はあったのだ。
撮影やサイン会など海外スターと交流できるイベントで、年に１～２回開かれているらしい。
場所は過去のを調べてみると東京都内が多いみたいだったけど、今回は新横浜。
関西からだと都内より断然行きやすいし、マッツがゲストだからこの機会に行ってみる事に。（マッツはめっちゃ日本来てくれてありがたい）

サインやセルフィーにも惹かれたけど今回は予算が無いから13時からの撮影1回のみ。
ハリコンは初なのでけっこう緊張しつつ12時前に新横浜プリンスに到着。
会場は5階のシンフォニアって場所ですでに沢山のマッツファン（9割女性）でにぎわってた。
<img border="0" alt="55319477585_282612c720_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319477585_282612c720_w.jpg" width="300" height="400">

今度上映される『さよなら、僕の英雄』のマッツ等身大パネル＆ギターの前でスタッフさんが写真撮ってくれるみたいで、まだ時間もあったから私も撮ってもらったよ。
<img border="0" alt="55319294044_d6aea79df5_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319294044_d6aea79df5_w.jpg" width="300" height="400">
スタッフさんめちゃくちゃ大量に写真撮ってくれててスマホ確認して笑った。

そうこうしてるうちに撮影の30分前になったので列に並び始める。
並んでる間後ろの女の子とマッツの話出来て楽しかった。（普段マッツの話出来る人なんて周りにいないからね）
そんでここの会場、出入口が一か所しかなくマッツも客と一緒の出入口から出入りするのだ！！
タイミングよくその入り口前で並んでる時にマッツが入ってきてめっちゃテンション上がったよ～

そして撮影が始まりあっという間に自分の番に。
念願のハグで撮影。しっかり腕つかんでくれて一瞬だったけど幸せだったよ。
速さ的にはコミコンとそんな変わらんかったけど（けっこうベルコン）、最初と最後目を見て挨拶できただけでも良かった。
<img border="0" alt="55319475300_48b14aece4_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319475300_48b14aece4_w.jpg" width="400" height="320">
自分の顔が微妙なのはもう毎回なので気にしない。イケおじマッツの横で一緒に写真が撮れればそれでよいのだ。

今回は撮影1回だけだったのであっという間に終了しちゃったけど楽しかった。
コミコンより雰囲気が穏やかで、マッツとの距離感もなんか近い感じがしてハリコンとても良かったな。
また好きなスターが来ることがあれば参加してみたい。
大阪コミコン無くすんだったら、ハリコンを関西で開催してほしいな。





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
この前の土曜日に新横浜プリンスホテルで開催された「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション 」（略してハリコン）で北欧の至宝マッツ・ミケルセンに会ってきました～<br /><br />コミコン行くようになってからそれとは別にハリコンっていうものがあるのを知り前々から興味はあったのだ。<br />撮影やサイン会など海外スターと交流できるイベントで、年に１～２回開かれているらしい。<br />場所は過去のを調べてみると東京都内が多いみたいだったけど、今回は新横浜。<br />関西からだと都内より断然行きやすいし、マッツがゲストだからこの機会に行ってみる事に。（マッツはめっちゃ日本来てくれてありがたい）<br /><br />サインやセルフィーにも惹かれたけど今回は予算が無いから13時からの撮影1回のみ。<br />ハリコンは初なのでけっこう緊張しつつ12時前に新横浜プリンスに到着。<br />会場は5階のシンフォニアって場所ですでに沢山のマッツファン（9割女性）でにぎわってた。<br /><img border="0" alt="55319477585_282612c720_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319477585_282612c720_w.jpg" width="300" height="400"><br /><br />今度上映される『さよなら、僕の英雄』のマッツ等身大パネル＆ギターの前でスタッフさんが写真撮ってくれるみたいで、まだ時間もあったから私も撮ってもらったよ。<br /><img border="0" alt="55319294044_d6aea79df5_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319294044_d6aea79df5_w.jpg" width="300" height="400"><br />スタッフさんめちゃくちゃ大量に写真撮ってくれててスマホ確認して笑った。<br /><br />そうこうしてるうちに撮影の30分前になったので列に並び始める。<br />並んでる間後ろの女の子とマッツの話出来て楽しかった。（普段マッツの話出来る人なんて周りにいないからね）<br />そんでここの会場、出入口が一か所しかなくマッツも客と一緒の出入口から出入りするのだ！！<br />タイミングよくその入り口前で並んでる時にマッツが入ってきてめっちゃテンション上がったよ～<br /><br />そして撮影が始まりあっという間に自分の番に。<br />念願のハグで撮影。しっかり腕つかんでくれて一瞬だったけど幸せだったよ。<br />速さ的にはコミコンとそんな変わらんかったけど（けっこうベルコン）、最初と最後目を見て挨拶できただけでも良かった。<br /><img border="0" alt="55319475300_48b14aece4_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319475300_48b14aece4_w.jpg" width="400" height="320"><br />自分の顔が微妙なのはもう毎回なので気にしない。イケおじマッツの横で一緒に写真が撮れればそれでよいのだ。<br /><br />今回は撮影1回だけだったのであっという間に終了しちゃったけど楽しかった。<br />コミコンより雰囲気が穏やかで、マッツとの距離感もなんか近い感じがしてハリコンとても良かったな。<br />また好きなスターが来ることがあれば参加してみたい。<br />大阪コミコン無くすんだったら、ハリコンを関西で開催してほしいな。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>イベント・ライブ等</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/520888064</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://bluescreen3.seesaa.net/article/520871417.html</link>
      <title>映画『マテリアリスト　結婚の条件』</title>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 15:46:08 +0900</pubDate>
            <description>原題：Materialists（2025年アメリカ）『パスト ライブス』のセリーヌ・ソンが監督と脚本を手掛けたラブストーリー。ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。結婚相談所で“マッチメーカー”として働き多忙な日々を送るルーシー。すべてが“完璧”なハリーとの出会いと、夢を追う元カレのジョンとの再会によりルーシーの心は揺れ動き…2週連続ペドロ・パスカル。あんまこの手のラブストーリーを見に行くことは少ないけど、ペドロが出てるならってことで見に行ってきた。愛..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
原題：Materialists（2025年アメリカ）

『パスト ライブス』のセリーヌ・ソンが監督と脚本を手掛けたラブストーリー。
ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。

結婚相談所で“マッチメーカー”として働き多忙な日々を送るルーシー。
すべてが“完璧”なハリーとの出会いと、夢を追う元カレのジョンとの再会によりルーシーの心は揺れ動き…

2週連続ペドロ・パスカル。
あんまこの手のラブストーリーを見に行くことは少ないけど、ペドロが出てるならってことで見に行ってきた。
愛と条件どっちを選ぶ？的なロマコメとしてはありがちな話ではあったけど、ルーシーのキャラクターがなかなか魅力的だったのでそれなりに楽しめた。
ただ、特に元カレのジョンの掘り下げが足りなくて、結末がやや納得いかない感じがしてしまったかな。

ＮＹが舞台で映像やファッションがお洒落で素敵だった。
あとこういう普通のハンサムな役をやるペドロ・パスカルって珍しい気がするので、それも良かった。

<img border="0" alt="55319458880_03c925cdb1_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319458880_03c925cdb1_w.jpg" width="281" height="400">

<a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="&#x306B;&#x307B;&#x3093;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0;&#x6751; &#x6620;&#x753B;&#x30D6;&#x30ED;&#x30B0; &#x6620;&#x753B;&#x65E5;&#x8A18;&#x3078;" /></a><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
原題：Materialists（2025年アメリカ）<br /><br />『パスト ライブス』のセリーヌ・ソンが監督と脚本を手掛けたラブストーリー。<br />ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。<br /><br />結婚相談所で“マッチメーカー”として働き多忙な日々を送るルーシー。<br />すべてが“完璧”なハリーとの出会いと、夢を追う元カレのジョンとの再会によりルーシーの心は揺れ動き…<br /><br />2週連続ペドロ・パスカル。<br />あんまこの手のラブストーリーを見に行くことは少ないけど、ペドロが出てるならってことで見に行ってきた。<br />愛と条件どっちを選ぶ？的なロマコメとしてはありがちな話ではあったけど、ルーシーのキャラクターがなかなか魅力的だったのでそれなりに楽しめた。<br />ただ、特に元カレのジョンの掘り下げが足りなくて、結末がやや納得いかない感じがしてしまったかな。<br /><br />ＮＹが舞台で映像やファッションがお洒落で素敵だった。<br />あとこういう普通のハンサムな役をやるペドロ・パスカルって珍しい気がするので、それも良かった。<br /><br /><img border="0" alt="55319458880_03c925cdb1_w.jpg" src="https://bluescreen3.up.seesaa.net/image/55319458880_03c925cdb1_w.jpg" width="281" height="400"><br /><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/movie/moviedairy/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" /></a><br /><a href="https://movie.blogmura.com/moviedairy/ranking/in?p_cid=10615244" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>sunny</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,bluescreen3/520871417</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

