『パスト ライブス』のセリーヌ・ソンが監督と脚本を手掛けたラブストーリー。
ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカル共演。
結婚相談所で“マッチメーカー”として働き多忙な日々を送るルーシー。
すべてが“完璧”なハリーとの出会いと、夢を追う元カレのジョンとの再会によりルーシーの心は揺れ動き…
2週連続ペドロ・パスカル。
あんまこの手のラブストーリーを見に行くことは少ないけど、ペドロが出てるならってことで見に行ってきた。
愛と条件どっちを選ぶ?的なロマコメとしてはありがちな話ではあったけど、ルーシーのキャラクターがなかなか魅力的だったのでそれなりに楽しめた。
ただ、特に元カレのジョンの掘り下げが足りなくて、結末がやや納得いかない感じがしてしまったかな。
NYが舞台で映像やファッションがお洒落で素敵だった。
あとこういう普通のハンサムな役をやるペドロ・パスカルって珍しい気がするので、それも良かった。

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