瀬戸芸2025秋~宇多津前編

ラストはこの秋会期から初めて瀬戸芸に参加の宇多津エリアへ。
宇多津駅から無料のシャトルバスが出てたのでそちらに乗車し10分ほどで宇多津町役場に到着。
インフォメーションなどが設けられていて、ここを起点に徒歩でぐるっと作品を巡っていきます。
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このあたりは「古街」と言って、古い町並みが残っているエリアになります。
この町のシンボル的な建物「三角邸」。
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こういう和洋折衷な建物好きだな。

そしてこの中も瀬戸芸の展示会場になっています。
「時を紡ぐ」というこの作品は、海の泡のような模様が塩で描かれてる。
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以前高見島で見た「たゆたう庭」と同じ作家さんの作品だね。
今回の作品もめちゃくちゃ繊細で美しかった。

宇多津町は塩づくりが盛んな場所なので、他にも塩を使った作品がいくつかあり印象的だったな。
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作品と町を回ったあと役場に戻りバス待ちしてたら、この機械からシャボン玉出てきた。
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これ別の場所にある機械に誰かが息を吹きかけたら、ここからシャボン玉が出る仕組みになってるみたい。
こういうの楽しくて良いな。

バスに乗って臨海公園へと向かいます。

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