インド出身のターセム監督が構想26年、撮影期間4年をかけて完成させた『ザ・セル』に続く長編第2作。
作品の存在自体は知っていたものの2008年の公開時に見逃していた作品。
今回17年ぶりに4Kデジタルリマスター版で劇場公開されたので見てきた。
映画の撮影中に大けがを負ったスタントマンのロイ。
木から落ちて腕を怪我し入院している5歳の少女アレクサンドリアに即興で冒険物語を語り始める。
噂通り世界遺産などを含むロケーションの壮大さ、色彩や構図の美しさに息を吞む。
衣装は石岡瑛子さんが担当してるんだねぇ。
奇抜なんだけどどれも作品の世界観にあっていてカッコイイ。
ストーリーはなんかもっと小難しいのを想像してたので、思ったより普通に分かり易くて楽しめた。
あとロイ役のリー・ペイスの黒山賊姿がめちゃくちゃ美しい。
子役の女の子もとっても可愛かったな。

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