キャスリン・ビグローの8年ぶりとなる監督作。
レベッカ・ファーガソン、イドリス・エルバ、ガブリエル・バッソらが出演。
NETFLIX作品だけど、先行して劇場でも公開されてたので見てきた。
アメリカに向けて発射された出所不明のミサイル。
予測された着弾までの18分が3つの異なる視点で描かれる。
まさかの事態に直面した政府機関の人々の対応が淡々と描かれていく。
最初はいつもの事だと楽観的だったのが徐々に緊張感が増していくところが怖い。
そこにはヒーローなど登場せず、ただただ事態を見守るしかないという無力さがめっちゃリアルだった。
結末については賛否ありそうだけど、まぁこういうタイプの作品だったらああするしか無いだろうなっていう感じだったな。

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