映画『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』

原題:The Phoenician Scheme(2025年アメリカ・ドイツ)

ウェス・アンダーソン監督最新作。
ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ他、豪華キャストが集結。
6度の暗殺未遂から生き延びた富豪ザ・ザ・コルダが、大規模プロジェクト「フェニキア計画」を実現するために娘とともに資金調達の旅に出る…

映像等、ウェス監督のこだわりぬいた世界観はやっぱ魅力的。
特に序盤の浴室を俯瞰するシーンが最高。
そしてストーリーも前作『アステロイド・シティ』よりは分かりやすかった。
ただいつも通り淡々と進行するので昼食後だったのもありちょっと眠気との戦いだったけど。。

相変わらずキャストはめちゃくちゃ豪華で、ちょい役で有名人が沢山出てくる。
特にトム・ハンクス&ブライアン・クランストンがタッグ組んでバスケやるの面白過ぎ。
主演のベニチオ・デル・トロももちろん良かった。
それから娘役のミア・スレアプレトンってケイト・ウィンスレットの娘なんだね!
修道女ルックも似合ってたし、演技も凄く魅力的。
若いのに謎に貫禄あるのは母親譲りだよね。
あとマイケル・セラもめっちゃウェス・アンダーソンの世界にハマってたな。
っていうか、マイケル・セラがもう30代後半ってびっくりやわ。

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