桜咲く春の信州松本一人旅その9~奈良井宿

電車の乗客は半分以上がインバウンド客。
そして塩尻以降はワンマン運転になりICカードも使えなくなるので、運転士さん外国人の対応とか大変そうやったわ。

松本駅から50分ぐらいで目的地「奈良井駅」に到着。
予定より20分ぐらい遅れたけど、帰りの電車の時間までかなり余裕があるので問題なし。
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この駅のすぐそばに中山道34番目の宿場「奈良井宿」があり当時の町並みが保存されているのです。
駅にある観光案内所で荷物を預かってもらい(500円)さっそく観光に出発します。

こういう古い町並みが1キロぐらいにわたって続いてる。
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2階が少しせり出した“出梁造り”というのがこの辺りの建物の特徴だそう。
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そこかしこに水場が設けられていて、手を付けると冷たくて気持ちが良い。
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こちらは峠の入り口にある「鎮神社(しずめじんじゃ)」。
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疫病を鎮めるために建てられた神社だそう。

それから「長泉寺」というお寺にも立ち寄ってみた。
人はいなかったけど、本堂は自由に見学できるということで入ってみる。
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龍が描かれた長さ20m天井絵がめっちゃ迫力あったよ。

ダラダラと歩き回って疲れたので古民家を改装した「こでまり」というカフェへ。
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オレンジチーズケーキと紅茶でゆっくり休憩。

そして最後は「木曽の大橋」へ。
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「錦帯橋」を模して造られた樹齢300年以上の総檜作りの太鼓橋。
そこまで歴史のあるものではないけど(平成3年に造られた)、アーチがとても美しい橋でした。

帰りは電車で木曽福島駅へ移動し、そこから特急しなので名古屋へ。
さらに新幹線に乗り換え19時過ぎには無事帰ることができました。

結局2日間ともそこそこ良いお天気だったし、桜の季節とも重なったし良い旅になったな。
松本のレトロな雰囲気とても気に入ったのでまたいつか訪れたいです。

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