実験中の事故により驚異の能力を身に付けた4人組のヒーローチームを描いたマーベル映画。
ペドロ・パスカル、バネッサ・カービー、エボン・モス=バクラック、ジョセフ・クインの4人が“ファンタスティック4”を演じています。
監督はマット・シャンクマン。
最近のマーベル映画は他の作品を見てないと楽しめなかったりするので見に行くか迷ってたんだけど、これは単体で楽しめる作品だとの情報を得て見に行くことに。
ストーリーは分かりやすいしテンポも良い。
レトロフューチャーな世界観がステキで普通に面白いけど、やや盛り上がりに欠ける印象もあり。
なんか敵のギャラクタスとか微妙な感じやった。
(見覚え感があるなと思ったら「大魔神」って指摘してる人が多くて納得)
でも主演の4人はみんな魅力的で良かったな。
ペドロ・パスカル可愛いし、ヴァネッサ・カービーが強くてかっこいい。
そしてジョセフ・クインはめっちゃ出世したよねぇ。(「ディケンジアン」の頃はこんな大作に出るとは思ってもなかった)
それからTHE BEARのリッチーが好きなのでエボン・モス=バクラックが出てるのも嬉しい。
まぁ素顔がほとんど出てこんのはちょい残念やったけど役柄的にはイイ感じやった。
あと、ナターシャ・リオンが出てて最初気づかんかったけど声聞くとすぐわかるなぁ。
ただ役柄的にはあまり面白味が無くてもったいない使い方だった気がするよ。
それから作品の内容とは関係ないけど、この前、京都伊勢丹でマーベルとスターウォーズのPOP UPやってたので少し覗いてきた。
ファンタスティック4の展示もあったよ。

ハービーもいてかわいかった。

他にも各階に等身大フィギュアが飾られてたり、いつもの伊勢丹と雰囲気違ってて楽しかったな。
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