マーベル作品は世界が広がり過ぎてもう全然ついていけてないんだけど、これはベン・メンデルソーン目当てで見てみた。
今ちょうどディスニープラス登録してるしね。
まずはこのドラマと関連のある映画『キャプテン・マーベル』を視聴。
映画としてはまずまず面白かったかなって感じやったけど、メンデルソーン演じるスクラル人のタロスと猫のグースがめっちゃ可愛くて満足。
特に地球でニック・フューリーの上司に化けてる時(スクラル人は自由に見た目を変えられる)のスーツに眼鏡のメンデルソーンがツボでした。
そして続けてドラマ「シークレット・インベージョン」も見てみる。
『キャプテン・マーベル』から年月が経ってもフューリーたちが約束したスクラル人の安住の地は見つからないままで、一部のスクラル人たちが反乱を起こすという話。
評判が良くないのを知ってたので期待値低めで挑んだら前半はそれなりに楽しめた。
スパイスリラーとしての雰囲気は悪くないし、マーベル作品にこだわりが無い人の方が楽しめそう。
(古参のキャラを1話であっさり殺しちゃうとか、マーベルファンから不評なのも分かる)
私的にはフューリーとタロスのバディ感が大好きで、二人の会話だけでかなり楽しめてしまった。
それからオリヴィア・コールマン演じるMI6のソーニャのキャラもめちゃ良かったしね。
ただ後半は徐々に微妙になっていく。
特に4話でタロスが死んじゃったのが残念すぎる。
それからスクラル人の変身能力だけでも都合良すぎなのに、タロスの娘ガイアと敵のグラヴィグが得る能力がチートすぎだよ。
最終話の二人の戦いとか全然ワクワクしんかったし、フューリーもたいして活躍しないまま終わっちゃった印象。
サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、オリヴィア・コールマン、エミリア・クラーク、キングスリー・ベン=アディルといったキャスティングは最高なだけにちょっと勿体ないよ。
そしてその後に「シークレット・インベージョン」の裏側と言うメイキング番組も見てみた。
ベン・メンデルソーンのインタビューシーン思った以上に多いし、撮影時のお茶目な雰囲気が見れたのも嬉しくて本編より満足度高かったかも。
これでベン・メンデルソーンが出てるドラマはほぼ見終わった。
後は映画なんだけど、見たい作品がほとんど配信されて無くて残念だ。
『アニマル・キングダム』とか『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ』とか久しぶりに見たいんだけどな。

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