イギリス王室を描いたNetflixオリジナルドラマのシーズン5&6(ファイナル)をようやく見ることができた。
2年ごとに役者ほぼ総入れ替えってことでここからのエリザベス女王役はイメルダ・スタウントンに。
たしか「ケンブリッジ・スパイ」でも女王役演じてたよね。(「ケンブリッジスパイ」からはサミュエル・ウエストも同じ役でS3に出てる)
その他マーガレット王女をレスリー・マンヴィル、ダイアナ妃をエリザベス・デビッキが演じていてこの辺りはまぁ分かる感じなんだけど、チャールズ役がドミニク・ウェストなのはちょっと違和感あったかなぁ。
ドミニク・ウェストだとちょっとギラギラしすぎって感じがしてしまった。
物語はこの辺りから自分もリアルタイムで多少は知ってる王室の歴史が描かれていく。
ただ特にS5は女王よりダイアナ妃がメインって感じになってるのが残念。
二人の不仲~不倫~泥沼の離婚劇がけっこう詳細に描かれててけっこうシンドかったな。
そしてS6序盤でのダイアナの事故死は知っていてもショッキングだったわ。
突然あんな形で母を亡くしたウィリアムとハリーの悲しみや戸惑いが描かれていて切なすぎた。
あとウィリアムとキャサリン妃の出会いとか交際とかもけっこう描かれてたよ。
S6後半はふたたび女王にスポットが当たっていく。
先に亡くなる妹マーガレットとの特別な絆を描いた8話が素晴らしかった。
そして最終話、過去の自分と対峙するシーンが印象的。
最後のバグパイプの演奏が実際の女王葬儀を思い出し切なかった。
S6の撮影途中にエリザベス女王が96歳で逝去し、これを受けてクライマックスを少し変更したそう。
この2シーズンはやや息切れ気味だったけど、終わり方はすごく良かったと思う。
でも終わってしまうのはやっぱ寂しいな。
シーズン1
シーズン2
シーズン3&4

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