
松本市は草間彌生の出身地でこの美術館に来ることが今回の旅の目的の一つだったのです。
建物正面は水玉いっぱいだし、彼女の巨大な作品が展示されててインパクト大。


さっそく入館。
電子チケットの方が100円ぐらい安いのだけど、記念に紙チケットが欲しかったので窓口で購入。
この日は平日だったし、企画展は行われて無かったので空いてて良かった。(そんで日本人より外国人が多かった)
草間彌生の展示は通年で行われています。

中は撮影禁止。
平面作品よりインスタレーションが多く作品数は少ないけど見ごたえあり。
「魂の灯」という鏡と電球を使ったアートが特に印象的。
この作品、一度に1組づつしか鑑賞出来ないっぽいので、空いてる時に来れて良かったよ。
そして最後は草間彌生と言えばな巨大な「南瓜」。
こちらは撮影OKです。

直島で2つ、京都祇園で1つ(←ここはもうない)見たことあるけど、室内展示で見るのは初めて。
周りも水玉で屋外で見るのとはまた違った雰囲気で面白かったな。
その後は他の展示室を見て、最後はミュージアムショップでこちらの美術館限定の手ぬぐいを購入。

それから外に出て中庭のベンチで少し休憩しようと思ったら、自販機やベンチまで草間彌生バージョンの水玉になってる~!


そんで美術館に着いたあたりから少しづつ晴れ間が見えててスマホで天気予報チェックしたら、雨予報だったはずなのに午後から晴れマークに変わってた!
天気悪かったら喫茶店で時間つぶした後、ホテルでしばらく昼寝でもしようかと思ってたんだけど、引き続き観光することにしました。
桜咲く春の信州松本一人旅その4へ続く。
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この記事へのコメント
SWEET
晴れマークに変わって良かったですね