ジョセフ・コシンスキー監督をはじめ『トップガン マーヴェリック』のスタッフらが集結しF1に挑むレーサーたちの姿を描いたエンターテイメント。
主人公ソニーをブラッド・ピットが演じ、ハビエル・バルデム、ケリー・コンドン、ダムソン・イドリスらが脇を固めています。
ドルビーシネマで鑑賞。
F1とか車にはそんなに興味はないのに、なぜかレースを題材にした映画はけっこう好きなんだよね。
期待通りめっちゃ疾走感あって面白かった!
物語や人間ドラマ部分はけっこうベタでそんなに特筆すべきものはないのだけれど、映像と音楽のはまり具合が最高に素晴らしい。
(先行曲の「Lose My Mind」はワンリパのライアンが関わってるし、エド・シーランの曲もあってめちゃ好み)
そして60歳とは思えないブラピのカッコ良さも相まって、3時間という長さを全然感じ無かったよ。
あとF1のチーム戦の部分をしっかり描いてあったのも面白かった。
そのスタッフの中にキム・ボドゥニア(Killing Eveのコンスタンティン)がいて、ちょっとテンション上がったな。
見るのなら絶対劇場で見るべき映画だと思う。

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