映画『サブスタンス』

原題:The Substance(2024年イギリス・フランス)

フランスのコラリー・ファルジャ監督がデミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のSFホラー。

若さと可愛さこそ正義みたいな風潮は日本もめっちゃそうだよね。
そんな風潮を皮肉っていて共感できる部分が多かった。

ただ、ちょっと気になったのがエリザベスとスーが記憶や意識を共有してないって部分かな。
そこ共有しないと別の人なんだからスーが幸せになったとてエリザベスが幸せになれるわけがないのにって思うのだけど。
それからかなりグロテスクでホラー色が強いので作品としてはあまり好みではなかった。

でもデミ・ムーアの演技は圧巻。
得にデート前のシーンが痛くて切なかったよ。。
私的には主演女優賞はデミだったよって思う。

それからスー役のマーガレット・クアリーも良かった。
アンディ・マクダウェルの娘だと最近知ってびっくりしたわ。


↓入場者特典で接種証明ステッカー貰った。
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