ホテルをチェックアウト後、バスで再び唐戸港へ。
朝一(9時頃)の船に乗って宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地で有名な巌流島へと向かいます。

巌流島は関門海峡にある無人島で正式名称は船島と言うそう。
唐戸港から船で10分程度で到着。

帰りの船までの1時間弱、島内をぶらっと散策していきます。
遊歩道があったりときれいに整備された公園って雰囲気。

ところどころに宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘に関する石碑が有ったりするぐらいで基本何にもない島です。

この二人の決闘シーンを再現した像が一番の見所かな。

近くの浜辺には武蔵が乗って島に渡ってきたのをイメージしたという伝馬船が置かれてた。

あと小さな島なのに“ポケふた”が二つもあったりするよ。

売店はおろか自販機さえ無い島なので若干時間を持て余しちゃったかな。
最後はぼんやり海を眺めて帰りの船を待ちました。
10時半ごろ唐戸港に戻り、少し早いけど唐戸市場の2階にある「市場食堂よし」というお店でお昼ごはん。
海鮮丼を頂きました。
昨日市場で買って食べた寿司よりこっちの方が美味しかったし、店員さんも明るくてめっちゃ感じ良かった。
食堂を出て下の市場を見たら、昨日以上に人多すぎてヤバかったな。
最後に唐戸市場の向かいにある「亀山八幡宮」にお参り。
ここの境内に「世界一のふくの像」があります。
ふぐをモチーフとした銅像として世界最大サイズだろうってことらしい。
下関はそこら中フグだらけで思った以上にフグ推しの街でした。
バスに乗って次の場所へと移動します。
秋の北九州&下関一人旅15~海峡ゆめタワーへ続く。
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