まずはとうとうファイナルまできちゃったLOD。
ケイトはAC-12を抜け別の班にいるのだけど、ケイトの上司であるジョー・デヴィッドソンにある疑いが持ち上がりっていう展開。
これまでの総まとめって感じで、いろんな懐かしい名前が出てきて、けっこう忘れてる部分もあったので予習してから見たほうが良かったかも。
でもスピード感と二転三転する展開はやっぱ盛り上がる。
ジョーの出自はちょっと意外だったし、複雑なキャラで憎めなかった。(ケリー・マクドナルドの演技も良かった)
一方ライアンの憎々しさは大人になっても相変わらずで色々ムカついたなぁ。
そんで黒幕を疑われるサーウェルの写真がジェームズ・ネスビットなのは同じ制作陣の「ブランニック警部」に出てるからかな?
そしてすべてのつながりが最後に判明するんだけど、黒幕はちょっと拍子抜けだったなぁ。
imdbとか最終話だけ評価めっちゃ低い。。
ここまでくるとついついなんか凄いオチとか期待しちゃうからね仕方ないよね。
でも、最後スティーブとケイト、2人の信頼関係が存分に感じられたので私はこれはこれでありだなって感じでした。
今度またS1からじっくり見直したいな。
シーズン1&2
シーズン3
シーズン4
シーズン5
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Line of Duty: Series Six [Region 2]
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